10頭前後の頭数の時は全頭イメージやりがちです。
あくまでもイメージだけではありますが予想の後一押しに使ってもらえると嬉しいです🙋

1、エンペラーワケア


この馬にとってコスタノヴァは高い壁、というイメージは勝手ながらにありますがそれと同時にコスタノヴァが生きるのは東京コースというのもまたぬぐえないイメージ。
欅ステークス、フェブラリーステークスと完敗しているものの、小回りの浦和コースならば逆転あってもおかしくないように思います。
逆に前走黒船賞で1秒差をつけられたシャマルとの差を埋められるかどうか。
この2戦馬体増やして減らしてと大幅な増減見られたので今回そこがどうなるかに注目です。
個人的には信用度の高い1頭です。

2、シャマル


黒船賞を圧勝した後かしわ記念を連覇と波に乗っていると言えるシャマル。
さきたま杯は昨年レモンポップに0.5秒差で3着。
2022年も3着、2023年は競争中止というえっかで浦和コースで勝ちがないことは少し気になるものの今が充実期なのではないでしょうか。
2枠2番と内枠に入ることもできていて変にペース乱しそうな存在もいないだけにここも大崩れはしないのではないかなと思います。

3、コスタノヴァ


かしわ記念は敗れたとはいっても0.1秒差の3着。
東京コース専用ではないことを見せてはいます。
とはいえ浦和はかなり特殊なコース。
昨年のクラスターカップ時より今の方が力を付けているとは思うのですが、小回りの1400mが合うとは思えず、、、
良くて前走くらいの走りかなというイメージです。

4、マーブルマカロン


前走リアルタイム視聴していましたが思っていた以上に強かったです。
ただ東京シンデレラマイルでフェブランシェに1.1秒差つけられていることを考えると今回の強力なメンバー相手にどこまで戦えるでしょうか。
相手なりなイメージもあるので掲示板はあるかもというイメージ。
軽視しすぎは怖いと思うものの勝ち切るのは難しいかなと思います。

5、ムエックス


前走のオグリキャップ記念では想像以上の強さを見せての1着。
完全復活、と思ったのですがさすがにここは相手が強い。
川崎マイラーズでギャルダルに1.1秒差をつけての圧勝劇を見せたような走りができれば着内はあるかも。

6、アウストロ


この馬は浦和との相性抜群。
今回はさすがにレベルが違いすぎると思うものの浦和1400mの相性の良さで考えるとこの馬が1番。
この条件ならばムエックスに逆転もありそうで馬券内に入れたい気持ちあり。

7、オメガレインボー


前走は野畑騎手がこの馬の良さを生かしたなという感じの走り。
力はある馬だとは思いますが今回は地方馬も強い馬が多くさすがに厳しい。
これを糧に地方重賞で頑張ってほしいです。

8、ヘリオス


3年前のこのレースでは1番人気に支持される馬だったんですよ。
ただその後に伸び悩んでしまったなと。
吉原騎手騎乗とはいえさすがにここは敷居が高いのではないのでしょうか。
新天地でまだまだ頑張ってほしいです。

9、チカッパ


取捨に1番悩む馬。
前走の海外をどう評価するか。
それで人気落とすならともかく赤オッズはまず間違いないでしょう。
浦和コースは先行馬有利なだけにあまり後ろにつけすぎると絶望ですがそのあたりは武豊騎手が導いてくれること間違いなし。
とはいっても浦和が合うかと言われるとそうではないと思いますし、1400mよりも1200mがこの馬の適距離だとも思っています。
力はあるので切れない存在ではありますが頭はないかなとは思っています。

10、タガノビューティー


前走のかしわ記念はどこにいたのかと思ってしまうほど見せ場なし、、、
好きな馬だけにもう一花咲かせてほしいのですがJBCスプリントを勝った1400mになると言ってもあまり強調はできず。
昨年4着なのでコース相性はそこまで悪くないとは思いますが昨年以上に相手が揃っているという印象もあります。
買いたいけどぴんとは来ていないというのが正直なところです。

11、ティントレット


冷静に考えてチカッパに逆転できるのかと言われると首をかしげてしまいますが前走同コースで強さを見せての1着。
勝ち切れないまでも馬券内は可能性高いのではないでしょうか。
外枠に入ってしまったことはやや割引要素。
それでも地方最先着はこの馬かなと期待しています。

12、サヨノグローリー


浦和記念は6着、昨年のさきたま杯は5着と掲示板確保を果たしたものの前走を見る限り昨年以上とは思えず。
大外も割引でどこまで着順伸ばせるかではないでしょうか。

予想はまた明日あげます!!
僕の中のイメージなので参考にできそうな部分あったら参考にしてください✨




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